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ushumpei’s blog

生活で気になったことを随時調べて書いていきます。

Yesodのquick startが重い

 題に掲げた問題を解決するための記事ではないです。HaskellのwebアプリケーションフレームワークYesodquickstartをDockerfileで行っただけの記事です。

Dockerfile

 Dockerfileを書きます。

FROM haskell:latest
MAINTAINER ushumpei
ARG project_name
RUN stack new $project_name yesod-sqlite \
  && cd $project_name \
  && stack build yesod-bin cabal-install --install-ghc \
  && stack build
CMD ["/bin/sh"]

 ビルドします。任意のプロジェクト名を引数に取れるようにARGで指定しています。引数を渡すには--build-argオプションをつけて、イメージ自体に名前をつけるために-tオプションをつけます。

docker build -t yesod_sample . --build-arg project_name=sample

 ビルドできたらコンテナを立ち上げます。めちゃくちゃ時間がかかります。。。

docker run -i -t --rm -p 3000:3000 yesod_sample /bin/bash

 立ち上がったらコンテナのシェルが起動します、/以下にARGで指定した名前のプロジェクトができているので移動し、起動コマンドを実行します。

cd /sample
stack exec -- yesod devel

 コンパイルマイグレーションが終わればlocalhost:3000で「Welcome To Yesod!」のページにアクセスできるようになります。

感想

 stack build yesod-bin cabal-install --install-ghcがめちゃくちゃ重くて面倒でした。DockerHubに重い部分がいい感じに済んでいるイメージとかありそうですね。dockerstackyesodとわからないことが二つ以上あるともうしっちゃかめっちゃかです。